※フェイスラインのたるみ対策|最終的に私が選んだシンプルな方法

​フェイスラインのたるみ対策は今からでも間に合う?

 

どこまでが“フェイス”ライン……? 



あなたがフェイスラインにたるみを感じたのはいつからですか? 私は……曖昧です。20代後半、確かに肌の老化を感じ始めました。どうにかして潤いを見せようと頑張った30代、深くなり始めたシワを必死に隠す40代……いよいよ、フェイスラインがたるんできました。

最初は太っただけかと思っていました。元々丸顔ですし。あなたはどうでしょう。

・フェイスラインが曖昧……?
・目元はアイクリームでケアしてるけど、顔は……
・体重は変わっていないのに「太った?」と聞かれた
・たるみケアに何が必要なのかわからない
・同窓会までに綺麗なフェイスラインを手に入れたい!

このようなことがありましたら、ぜひ私の体験を読んでいってください。私がたるみと真剣に向き合い、得た知識、やってみて良かったこと、ダメだったこと、公開します。

今、私はたるみに悩まされない毎日を送っています。失敗も重ねてきました。ネットには多くのサイトがありますが、こうしてあなたがここに来てくれたのもご縁です。あなたが同じ悩みを持っているのであれば、私のように間違った情報に踊らされることなく、正しい知識を持って、たるみ対策に取り組んでほしいと思います。

少し長くなりますので、珈琲でも飲みながら読み進めてくださいね。


今からでも間に合う、たるみ対策化粧品→ 
 

たるみ対策、本当に対策になってますか? 



私が自分のフェイスラインに危機を感じたのは、家族旅行での写真が始まりです。顔、顎、首あたりの境目が曖昧で、二重顎になりかけていたんです。「写りが悪い!」と娘に言うと「お母さん、いつもこんな顔じゃん」とバッサリ。

太ったからだと自分に言い聞かせていましたが、触ってみると確かに皮膚がゆるんでる感触で……太った時のそれとは少し違うんですよね。軟らかいというか……。

ネットで『冷水をあてると引き締まった』という口コミを見てから、時間さえあれば冷やしました。ところが『血行を良くすることが大事』という情報を得て、逆効果だったことを知り今度はマッサージに励み。『セルフマッサージは左右に差が出るなど、輪郭の崩れにつながる』との投稿も発見し、もう……何を信じれば良いのやら。

私は、専門家の意見を聞くべきだと思い、有名な高須クリニックの院長・高須克弥先生の本を買ってみました。『シミ・しわ・たるみを自分で治す本』 です。“自分で治す本”なんて出していいのか……って思いますよね(^-^;) でも、高須先生の「整形なんてしないで、メイクでなんとかしなさい」などの意見はテレビで見ていてすごく好感が持てます。だから買っちゃったんですよね。

やっぱり、医学博士の知識は確かです。私は20代からなんて無茶をしてきたんだと反省しました。ネットに限らずですが、素人が言うことは間違った情報も多いです。それを正しいことだと信じ込んで、たるみの悪化を招くようなことをしてしまわないように気をつけてくださいね。

さて、それでは本題に入りましょう。まずはたるみの原因から解説していきます。

 

たるみの原因はほとんどが老化! 



たるみが起こる原因で代表的なものをご紹介します。

・筋肉のゆるみ(筋力の低下)
個人的には一番重要だと思える原因です。筋肉量が減ることで肌を支えることができなくなるんですね。無表情でいることが多いと特に、筋力が低下していきます。高須先生いわく「顔がたるんでいる人は“例外なく”表情筋がゆるんでいる」とのこと……。

・肌を支える成分が減少し、ハリを失う
表皮の下にある真皮で繊維芽細胞というものが生成されているのですが、この生成が低下することでコラーゲンなどの量が減るんです。真皮を支える役割をする成分が少ないと、ハリ不足になりたるみを引き起こします。

・加齢により、重力に耐える力が弱まる
年齢と共に表皮と真皮の結びつきが弱くなり、重力に従って肌が下へ下へとずれてしまい、たるみとなって表れます。重力って侮れないものなんですね……(;*_*)

いずれも老化現象ではありますが、急激なダイエットやマッサージのやりすぎも、たるむ原因となるそうです。私のセルフマッサージも、たるみの進行を早めていただけかもしれません……。
 

対策として何ができる? 



マッサージのやりすぎも、たるみの原因になると言いましたが、厳密には“間違ったやり方でのマッサージ”や“マッサージ器の使いすぎ”を指します。正しく行えば効果は得られ、毎日でも取り入れたいケアだとのことで、まずは手軽にできるリンパマッサージから始めてみました。

マッサージの鉄則としては、“肌を動かさない”こと。肌の上を滑らせるように指を動かすんですが……これが本当に難しくて、ついつい力を入れてしまうんですよね。グイグイと力を入れたい気持ちを抑えて頑張ってはみたんですけど、「こんな撫でるだけのようなケアでたるみが改善されるんだろうか……」という思いが勝ってしまい、やらない日が増え、いつの間にか完全にやめていました。

表情筋を鍛えることにも挑戦。本来真っ先にやるべきなのですが、どうも気が進まず……。こういう、所謂“トレーニング”というのが本当に苦手なんです。しかし今回ばかりは、そうも言ってられないので実践しました。たるんだ自分の顔を見るのが嫌で、化粧の度に憂鬱になってきていたので……。

表情筋と一口に言っても、それは多くの筋肉からできているもの。それぞれの筋肉は、あらゆる表情や咀嚼などにより動かされます。表情豊かな人が若く見られるのは、顔のいろんな筋肉をしっかり使っているからなんですね。ということは、いろんな表情をして“顔の筋トレ”をすれば良いわけです。

ただ、よほど筋力が低下していたのか、早速顔面の筋肉痛。想像以上にきつかったです。普段から笑うことはあるはずなのに、頬骨筋や笑筋はピキピキ……。笑うと痛いから笑わない、といった状況になってしまいました。それでも続ければ良かったのでしょうけど、努力嫌いな私には難しいようでした。

そんな中、薬局で『たるみ引き上げテープ』なるものを発見し、これも試してみました。お値段は3,000円ほど。グイッと引き上げられ、効果は目に見えてわかります。テープを隠せる髪型の方なら良いかもしれません。ただ、私は肌があまり強くないので剥がした後真っ赤になってしまい、かゆみもしばらく続きました。「この日だけで良いから……!」と切羽詰まった状況なら選択肢としてアリでしょうか? いや……やはり、お勧めしません。根本的な解決になっていないですもんね。

せっかく高須先生の本を買ったので、美容外科の項目も読み返してみました。あまり視野に入れてなかったので流し読みしていたのですが……最近の技術の進歩には驚かされるばかりです。ヒアルロン酸注射なんかは割と耳にしますが、たるみの治療として選ばれる施術には
・フェイスリフト手術(たるんだ皮を除去する)
・サーマクール(高周波で脂肪を燃焼させる)
・純金の糸を顔に埋め込む
などがあるようです。それぞれダウンタイムや痛みの違いもありますし、どの施術が良いのかはたるみの程度にもよるのだそうです。

確かに、術後のことを思うと魅力的ではあるのですけど……「すごい!ぜひやってみよう!」と簡単には言えないですよね。手術が必要なほど深刻なのかと聞かれれば、そうでもないですし……。家族の理解も得られそうにありません。

こうなると、できる対策はもう基礎化粧品の見直しくらいなものですが――。
 

たるみ対策のための化粧品選び 



化粧品は、それこそいろんなものを試しました。努力なしに変えられるものといえば、やっぱり化粧品ですもんね。ただ、そう簡単にはいかず……。

テレビCMでよく紹介されているエイジングケア商品 から試してみたんですけど、大失敗。「肌のハリって、こういうことじゃないでしょ!」というくらい、顔が引きつる感覚なんです。顔に糊を貼られたみたい。「あの商品ダメだったわ~」と周囲にこぼすと、「私もダメだった」との声もちらほら……。誰かに聞いてから試せば良かったと思いました。

そこで今度は、以前お世話になった華道の先生にご相談しました。ご年齢の割に見た目がすごく若いので、きっと良い情報が得られると期待して。すると、「私が使ってるクリーム を貸してあげるから、今夜使ってみなさい」と、小さいチューブを渡してくれました。早速使ってみたら……これは失敗というより、むしろ大成功。肌のしっとり感、毛穴の引き締まる感じ、翌朝の洗顔でのツルツル感、本当に素晴らしくて。たるみに効くかは一晩ではわからなかったんですけど、これなら絶対改善されるだろうなと思いました。「私も使いたいです!」とウキウキで値段を聞くと――3万円。しかも、1週間分。そんなお金は当然ないです……。

それ以降は少し真面目に、たるみに効果のある成分を調べたりしまして。「なんとなく良さそう」とか「高いから効果がありそう」ではなく、ちゃんとたるみを改善してくれる化粧品を選ぼうと思いました。

化粧品でたるみ対策をするなら、
・レチノール
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・抗酸化作用のあるビタミンCやポリフェノール
これらは絶対外せない成分のようです。

レチノールというのはコラーゲンの生成を促す成分です。シミやシワの改善にも効果的なので、アンチエイジングに欠かせません。ビタミンCやポリフェノールは食事で取り入れるのも良いですね。

これらの成分が入った化粧品は数多く、片っ端から試してたら私の人生終わっちゃいそうです。肌に合わなければもったいないですし、効率的とは言えませんね。そこで、もう少し自分好みに絞り込みます。
・レビューで効果をチェック。良い口コミも悪い口コミも目を通すこと!
・肌へのやさしさ・使い心地。オーガニック系の独特の匂いは避けたいです。
・フタを開けて直接手に取るような化粧品は衛生面が心配なので、できればプッシュ式で。

いくつか試していく中で、私は現在使っているものに出会いました。
 

私が選んだドクターズコスメ 



私が一度使ってから虜になっているのは、モイスト リフト プリュス セラムです。

皮膚科医と共同開発で、安全性や信頼性は使用前から不安はありませんでした。サロンなど美容の現場で使われているとのことで効果の面でも期待していましたし、期待通りです。

その効果は、ぜひ顔の半分だけ塗って試して欲しいくらい。即効性があるので一目瞭然です。DMAEという成分が筋肉の神経伝達を緊張させ、肌にハリを取り戻してくれるんです。「何それ、大丈夫なの!?」と思われるかもしれませんが、DMAEは青魚などに含まれている安全な成分です。

そして、一時的な効果だけではなく長期的な視点でも優れています。モイスト リフト プリュス セラムの成分を一部ご紹介しますね。

・バルミチン酸レチノール
レチノールの上位互換のようなもので、レチノールと効果は同じですが、浸透性が大幅アップしたものです。

・スーパーヒアルロン酸
こちらも上位互換ですね。通常のヒアルロン酸と比べると水分保持力が約2倍。分子量が小さくなったことでベタつかず、使用感の向上も。

・アルファリポ酸
「どこかで聞いたような……?」と思ったあなたは、お料理に熱心な方でしょうか。野菜や肉類に豊富に含まれる抗酸化作用のある成分です。その力はビタミンCの約400倍!

ネットでのレビューは、効果の面では悪い口コミを見かけませんでしたが「ちょっとお高めかな」という意見もあって。すごく同意します( ̄▽ ̄;) 確かに、もう少し安ければ嬉しいですよね。でも、もう手放せなくなってるし、10年後20年後のことを思うと……今頑張っておかなきゃって思って私は続けてます。もちろん、モイスト リフト プリュス セラム以上のものがもっと安くであれば飛びついちゃうかもしれませんけど……今のところ、予定はないです。
 

スッキリラインを手に入れたら 



最後に、私からあなたにお願いがあります。

私は、フェイスラインがスッキリしただけで、痩せてもないのに「痩せたね!」とか「なんか最近明るくなった?」なんて言われるようになりました。モイスト リフト プリュス セラムを使えば、きっとあなたもそうなると思うんです。その状況を、存分に楽しんでほしいです。それを機会に、フェイスラインがより綺麗に見えるような髪型にしてみたり、お化粧を変えてみるのも良いでしょう。

その後は、やっぱり表情豊かに過ごしてほしいということです。表情筋トレーニングも今より楽にできるはずです。自分の顔を見て「ハァ……」とため息をついているより、あれやこれやと自分磨きをしている方が表情筋は動いてますからね(*^▽^*) 私も、最近は表情筋トレーニングを続けられています。目指せ美魔女……!?(笑)

「今から対策したって……」と諦める必要はありません。遅すぎることなんてないんです。同窓会だってきっと余裕で間に合っちゃいます。一緒に美への道を歩きましょう。

長くなってしまいましたが、私の経験をお伝えすることで、あなたが変わるきっかけになれたら幸いです。いくつになっても、若さ溢れるあなたでいてくださいね。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。